生産性を高める 働きやすい職場環境のつくりかた ~働き方改革制度導入前にすべきこと②~

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生産性を高める 働きやすい職場環境のつくりかた ~働き方改革制度導入前にすべきこと②~

分かりやすいホスピタリティブログ

2018/06/25 生産性を高める 働きやすい職場環境のつくりかた ~働き方改革制度導入前にすべきこと②~

働き方改革を推進する中で

ただ単に労働時間だけ

短縮するだけだと

生産性に繋がりません。

 

 

 

制度を導入する前に

やるべきことがあります。

 

 

前回のブログで

「ムダを省く」ことを

お伝えしました。

 

 

 

特に探すムダは

多くの時間を取られます。

 

 

整理整頓をして

ルールをきちんとすることで

多くの時間を産み出せる

ことをご提案しました。

 

 

 

そして

なかなかやめられない、

変えられないことの中で

無駄時間を

使っていることがあります。

 

 

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それは

 

 

 

古い慣習です。

 

 

 

「昔からこのやり方でやっています」

 

 

「上司からの指示で出しています」

 

 

「言われているからやっています」は

 

 

時間を取られるだけでなく
生産性を下げている
可能性があります。

 

 

 

 

充分活用されていて、
必要な慣習は継続し、
誰も活用できていないことは
やめるべきです。

 

 

先日、ある企業の研修で
活用されていない仕事の
リストアップしました。

 

 

皆さん真面目なので

一生懸命に

提出物を作成していました。

 

 

しかし、その活用方法が不明確で

入力基準などが

定まっていなかったので

 

 

「めんどくさいけど
やらなければならないこと」
になっていました。

 

 

 

制度自体は活用できれば
個人の能力が上り
管理能力の向上に繋がります。

 

 

 

 

研修では皆さんにその制度を
やる意味と制度の活用方法を
考えて頂きました。

 

 

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今では、無駄のリストアップを

して良かったという声を

頂いています。

 

まずは会社の中の断捨離から
始めることをお勧めします。

 

 

 

出来た時間で集中して
仕事をすれば
仕事の持ち帰りや
残業はなくなってきます。

 

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