感じの良い身だしなみができているスタッフを育てる方法

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感じの良い身だしなみができているスタッフを育てる方法

分かりやすいホスピタリティブログ

2019/04/19 感じの良い身だしなみができているスタッフを育てる方法

 


「人は見た目で9割」でも
書かれていましたが
外見力を磨くことで人に与える印象は
ずいぶん違います。
視覚的情報が第一印象を左右します。

 

おもてなしの原則にある

 

振る舞い

しつらえ

装い

の3つを整える事が大切です。

 

きちんとした挨拶ができていても
装いができていなければ
相手を大切に想う気持ちは伝わりません。

 

 

身だしなみは相手中心の装いで
不快を与えなないことが大切です。

 

しかし

 

人に不快感を与えようと装いを
選んでいる人はいないです。

 

自分ではそんなつもりが
ない方がほとんどです。

 

無意識に行っていることなので
強制的に守られると
上手くいきません。

 

何故、身だしなみを整えることが
重要なのか
理解し、本人が気を付けることを
しなければ
身に付きません。

 

厳しく注意され
管理されていると
規則をぎりぎりところで
破ってきます。

 

学生の頃の校則は

 

○○禁止
○○はしてはいけない
○○をした場合罰則するなどが書かれていて

 

なぜ校則を守らなければ
ならないのか
説明も指導もありません。

 

否定的ではなく
肯定的に伝えた方が
理解しやすいのでないでしょうか。

 

「廊下を走らない」ではなく
「廊下は歩きましょう」の方が
伝わりやすいように
思います。

 


個人の装いが
会社の印象を決めるのですから
常に確認、指導が必要だと
考えています。

 

 

基準を明確にして
指導し身だしなみが整えば

 

「出来ているね」
「きちんとしているね」
「清潔感があるね」と褒めていきましょう。

 


好感のもてる装いが当り前に
なるようにすることが大切です。

 

習慣化できるように最初だけは

3日ごとに確認しその後は

 

1週間ごと。

 

その後は

 

2週間ごと。

1ヶ月ごとに確認します。

 

確認しなくても
当り前に出来ていれば
頻度を減らしてもいいです。

 

何故身だしなみが必要なのかは

 

聴き手が納得できる
事例を2.3個もっておくと良いです。

 

その為にさまざまなところに
出向いて行って
肌で感じる、本を読む、
テレビなどをみていてヒントなる事は
メモをしておくと良いでしょう。

 

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