管理職になる前の方の役割を具体的に伝える効果

2018.10.24
管理職と一般社員の間にいる
次の管理職になる
3年目から5年目のリーダーにも
明確な役割を伝えたほうが
職場に活気が生まれます。


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この層の方々は仕事の
スキルが高まっていますが
上司から言われる前に
後輩の育成をしたり
主体的に業務効率が高まる
ような仕組みを考えている方は
ごくまれです。




上司の方にうかがうと


「指示待ちではなく
自発的に仕事をしてほしい」
話されます。



部下の立場だと

「上司から言われていない」

「権限もないから責任のあることは避けたい」

「勝手にすると上司の機嫌が悪くなるかも・・・」

「自分の仕事でいっぱいいっぱい」
と様々です。


3年目から5年目くらいの
リーダー層には
上司から担ってほしいことを
具体的に伝えることで
主体的に動ける方が増えます。


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例えば

 ● 自分と一般社員の架け橋になってほしい


● 後輩の悩みを聞いて育成をしてほしい



● 現場の問題点をあげて、改善提案をしてほしい

と伝えた方がいいです。





何も言わなければ
やらなくてもいいと思われてしまいます。




実際、研修をしていますと

積極的で仕事ができる人が
上司から言われていないので
やっていないという発言が
目立ちました。


しかし


やるべきことを具体的に伝え、
モチベーションを
上げると、
以下のような良い効果がありました。



ある
リーダーの報告より

「後輩に仕事が忙しく、しんどくなるはなぜか
話をよく聴きました。
私は職員の中に妊婦さんが
3名いるので
その方々のカバーをするので
大変だと思っていました。



しかし
実際は違っていました。



知らない事、不安な事が多いので
仕事が大変ですとの意見が
あったのです。


上司に報告し、
教育体制を整えました。


そうすることで
現場の仕事が上手く回るように
なりました」と
報告してくれました。


上司にとっても
現場のスタッフにとっても
いいことばかりです。
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リーダーのやるべきことを伝える、
常に報連相を繰り返すことで
上司の方の仕事もより高いレベルの事に
チャレンジできます。




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