今どきの若手社員の育てるときに気を付けること

2018.08.24
新人から若手社員の方の
育成に困っている30代から40代の
上司世代は
少ないないでしょう。


上司世代が新人の時は
先輩から厳しく叱られながら
仕事を覚えた経験が多く、

今どきの若手社員育成には
そのやり方が
通用しません。


管理職の方が



叱れない

コミュニケーションが取りにくい


どのように指導したらいいのか
わからない



という声をうかがいます。




まったく叱らないのは問題ですが
叱りすぎるとモチベーションがさがり
仕事の成果が望めません。



育成するときには
若年層の事をよく知ったうえで
指導することをお勧めします。


上司世代では当たり前だったことが
今では当たり前ではありません。



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若年層世代が過ごした
学生の時に先生から
注意を受けた経験が少なく
他人との比較も
少なかった方が多いです。


リクルートマネージメント
ソリューションズの調べたところ
この世代の方々は
やる気や能力はけっして
低くない。



経験がないことで失敗を恐れ
本来できるはずの挑戦にも
ためらってしまうので
挑戦と経験を積ます
学習方法を
取り入れることを
すすめています。



否定することをせず、よく話を聴き
不安や恐れを取り除きながら誉めて
安心感を与えながら育てる。

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若年層世代は
給与などの金銭的な
価値に仕事のやりがいを
求めていません。



自分の仕事が社会に
どのように役立つか
自分の成長にどのように繋がるかを
重視している傾向があります。





「会社の売り上げのため」

「給料が上げるためにする」の言葉は

モチベーションにつながらないので

「お客様の役に立っている」


「社会に貢献できている」


「成長につながる「」といった


声掛けの方が
モチベーションが高まります。


価値観の違いを知ったうえで
若手に接することで
ストレスをためることな
く指導することができます。










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