マイナストークをプラスの言葉にかえるとチャンスが訪れる

2017.11.17
いつも

「やっても無理だ」


「しょせん無駄」


「忙しい」


「ダメです」

と言っている人と



「まず やってみよう」

「充実している」

「改善してみます」

言っている人の方が
信頼感があり



一緒に仕事をしよう
何かお手伝いできないかと
思って頂けます。

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「忙しい」を言うのをやめると
時間ができます。

弊社のお客さまに
おススメしたところ

「時間ができました」


「時間に追われなくなりました」
とおっしゃる方が多くいます。



「忙しい」とばかり言っている人の
印象は


「決断力が無い」


「優先順位がつけれない」


「周りに協力者がいない」など

マイナスイメージが強いです。


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また


「忙しい」と言い続けていると
縁が切れていきます。

例えば


「今度〇〇しませんか?」
       ↓
「忙しいから無理ですね」


「〇〇に行きませんか?」
       ↓
「忙しいからまた今度ね」

を言い続けていると残念ながら

"次はありません"

「あの人は忙しい人だから誘っても
断られる」と思うと誘わなくなります。



私は人がチャンスを運んできてくださると
思っています。



縁がなくなっていくと同時に
チャンスもなくなってきます。



忙しいの代わりに
「充実している」

「お陰様です」




とプラスの言葉に変えることで
縁が続き、チャンスが訪れる
可能性も出てきます。


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普段行っている
口癖がマイナスか
プラスかで
人生大きく変わってきます。



小さな出逢いをもおもてなしの力で大きな縁になる

2017.11.14
小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を活かさず
大才は、袖すり合うた縁をも活かす


柳生家は徳川将軍家の
剣の指南役として
江戸時代の初期に、
家康、秀忠、家光の3代に
仕えた柳生宗矩の言葉と言われています。



先代社長も
よくこの話を講演で話していました。



小さな才能の人を小才
中ぐらいの才能の人を中才
大きな才能を持った人を大才と
言います。

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小才は、縁に出合って縁に気づかず

素晴らしい出会いや素晴らしい本、
素晴らしい話を聞いたが残念ながら
気づきの感性が弱く、活かせないので
何もしない、何も変わらないです。


中才は、縁に気づいて縁を活かさず

良い出会いや素晴らしい本、良い話を聞いたと
気付いていても行動を起こさなければ
成果が出ません。結果は小才と同じです。


大才は、袖すり合うた縁をも活かす

大才の人は少しの縁も
ちょっとした話や本でさえ
自分なりに解釈して、自分の生活や
仕事に活かしていける人です。


おもてなしのスキルなど
テクニカルなことを
学ぶことも大切ですが
それを知っていても
活かせなければ
小才と同じです。

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絶妙なタイミングで
おもてなし力を発揮し、
喜んで頂こうと
行動することが
良い縁につながっていきます。




サービスの仕事は喜びであふれている

2017.11.10
サービスの仕事は喜びで溢れている。
自分から楽しんで取り組もう。


接客、サービス業はどのような業態であっても
喜びに満ち溢れている仕事だと私は
思います。

美容院には
お客様をキレイにする喜びがあります。



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ブテックでは
自分がおすすめした服が
お客様の一部になり、
お客様をより
魅力的にしてくれます。

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ブライダルの仕事では、
お客様の人生で最も
幸せな瞬間を共に
味わうことができます。

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仕事を真剣に取り組むのは
とても大切なことです。


そしてそれに加えて
明るく、楽しく仕事をすることを
心掛けてください。


弊社の創設者
林田正光がサービスの手帳に
このように書いていました。



仕事をつらいな、しんどいなと
思ってするのと
楽しんで行うでは
成果が全く違ってきます。



特に接客業では
人との触れ合いがあり
お客様が喜んで
下さることをすれば
自分自身も幸せな
気持ちになります。



嬉しい気持ちで
お帰りに
なった方が
また訪れて下さったり



名前を憶えてくだされば
嬉しさは更に増してきます。



お客様のお名前を覚えることを
前回のブログでご紹介しましたが


お客様にお名前を
憶えて頂けるような
サービスや魅力的な
振る舞いをすることが
大切です。



皆さんが必要と
されているから
名前を憶えて下さるのです。


お客様のお役に
立つことで
働く喜びを感じることが
できます。

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このことは自分の存在を
他人に肯定してもらえるという
承認欲求が満たされるので
サービスをした人が
幸福感を感じることができるのです。





また会いたいと思われる人の秘訣

2017.11.09
人は自分が大切にされていると
感じた時や自分が
特別な扱いをされていると
感じた時には
嬉しいと感じ、
大切にしてくれた人を大切にします。




大切に想っていても
カタチに表すか
言葉で伝えなければ
相手に届きません。


相手の方の事を
大切に想う気持ちを
伝える方法で
すぐに出来ることを
ご紹介します。


それは


相手の方の名前を覚えることです。



名前を覚えることが苦手な方は
会話中に「○○さんはどう思われますか?」

「○○さんはどのような
お仕事をなさっていますか?」



など名前を添えながら
話をしていると
覚えることができます。



名前を添えて会話したり
名前を添えて
挨拶すると相手の方が
好感をもってくださいます。

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私はメールや
手紙にもその方の
名前を必ず書き
添えるように意識しています。




名前が入ることで
自分にあてて書いて
くれた手紙だと
喜んでくれます。



接客業をされている方は
特にお客様の
お名前を憶えて
おくとリピーターに
なって下さる確率が
高くなります。

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1度しか訪れていない
お店で「□□様は以前も
ご利用くださいましたよね」と
覚えていたことに感動されます。



逆に何度も
利用しているのに
「お名前をいかがっても
宜しいですか?」と言われると
不快な気持ちになります。



自分の名前を
思えてくれていない人には
「大切にされている」とは
思えないのです。


次に逢った時に


「○○さん、こんにちは。
ご無沙汰しています」と
伝えると喜ばれ
また会いたいと
思って下さいます。

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貴重なご縁を
大切にしたいものです。



残心と間を心掛けると感謝の心が伝わる

2017.11.08
小笠原 敬承斎氏いわく

お辞儀は言葉を
発することなく


相手に対して敬意や感謝の念を
体現することのできる
大切な非言語的
コミュニケーションのひとつです。




礼儀作法を学んでいなくても、
相手に対して
心からの感謝の意を
持っているならば

自ずとその思いは
お辞儀を通して表現できます。
 
    『日本人なら知っておきたい
     美しい10の作法』より



相手の方に感謝の意をもって
お辞儀をした後も大切です。


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挨拶が終わってすぐに
次の動作に移るのか
避けた方がいいです。



相手の方の後ろ姿を
見ながら
感謝の余韻を残します。



すぐに次の動作に移ることは
その人よりも
大事な用事があると
伝わります。



そして


相手の方が振り返った際に
すでに人がいなければ
『大切に想ってもらっていない』と
感じるでしょう。



相手の方のお姿がある
程度見えなくなるまで
お見送りすることで
相手に対する
敬意が届きます。



お見送りの『間』を持つことで
感謝の念が一層伝わります。



また、


お客様を玄関で見送る際も
注意が必要です。



ドアを閉めた後にすぐ
にカギをかけないようにしましょう。
カギを閉める音は相手に聞こえます。

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電話を切る際に
受話器を直接置いてしまうと
乱暴に切られたと思われます。


指で押さえて切った後に
受話器を置くと
ほとんど音がしません。
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このように少しの間が
相手への敬意を表し
良いご縁を育む
ことになるのです。


間がなく少し早く
したところで
時短にはなりません。



それよりも人間関係を
大切にしたいものです。


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