ポジティブ声掛けが行動を変える

2018.11.27
研修を受講して下さる方の中に
働くお母さんも沢山います。

ご指導させて頂くことは
会社で役立てる事ばかりでなく
家庭でも役立てもらいたいと
考えています。



家族からの支援、応援があり
家庭が円満であれば
女性は一段とイキイキ
仕事をされます。


いつも研修の冒頭は
前回の振り返りと
研修で学んだことを
どのように実践したかを伺っています。


以前お伝えしたことは


子供たちに
走ってはいけないではなく、
歩きましょう


ケンカをしないより仲良くしましょう。

と伝える方が子供たちは素直に
聴いてくれます。


参加者がお子様に毎回


「今日学校で嫌だったことはなかった?
困ったことはなかった?」と
聴いていたそうです。





それよりも
「今日は何が楽しかった?」と聴く方が

会話が増えて沢山話してくれますよと
伝えていました。




早速、家庭で実践され
報告してくれました。



朝、

「楽しんできてね。」


帰宅したら
「何が楽しかった?」と聴くようにすると
子供が目をキラキラさせて具体的に
学校の様子を話してくれるようになりました
と話してくれました。

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親は学校で子供が嫌な想いをしていないか
気になりますがそればかり聞くことで

子供は嫌な事探しをします。
特に嫌でもなかったことを
嫌な事として親に報告します。
そうなれば学校は楽しいところ
という気持ちになりません。


楽しかったことを振り返って
母親に
報告する楽しみを持つことで
笑顔でたのしい会話が続きます。
また学校が楽しくなります。



質問の仕方を
ネガティブからポジティブに変えると
返答や行動が変わります。


仕事は成果を高めなければなりませんが
高める為には
仕事を楽しむことが大切です。



若手を育成するときには注意ばかりでなく
嬉しかったこと、楽しかったことから聴くと
仕事への取組みが変わってきます。


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もっと成果を出すためには
どうすればいいか考えさせて
やらせてみるといいです。


自分で考えたことで良い成果が
出せた経験が仕事を楽しくさせます。



上司が楽しそうに聴いてあげることが部下の成長に
つながることがあります。





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