「物をつくる前に人をつくる 」松下幸之助先生のことばより

2018.10.15
松下幸之助先生が
話されたことばに

「物を作る前に人をつくる」と
在ります。


事業は人にあり、人を
養成しなければ
ならない。


人間として成長しない
人を持つ事業に
成功するものではない。


この考え方がどのよりも
会社を強く
親展させる大きな原動力と
なったと思うのです




どんな経営でも
適切な人を得てはじめて
発展していくものである。


いかに立派な歴史、
伝統をもつ
企業でもその伝統を
正しく受け継いで
いく人を得なければ、
だんだん衰退していってしまう。




経営の組織とか
手法とかもちろん大切であるがそれを
生かす人を得なければ
成果もあがらず
したがって企業の使命も
はたしていくことができない。



企業が社会に貢献しつつ、
自らも隆々と
発展していけるかどうかは、
一にかかって人にあるといえる。



「人をつくる」といっても
どんな人をつくるのか。
これが
正解と答えは1つではないです。


人は一人で生きていけません。
1人の力でなく
他の人の力も借りることができれば
大きな力になります。

支援しよう、応援しようと
思ってもらえるかが大切だと思います。


松下幸之助先生がおっしゃっていますが
愛嬌のいい人」は応援したくなります。

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愛嬌がよい人は
笑顔で人あたりのいい人です。


いつも怖い顔をしている人、
いつも不機嫌な人
いつも不平不満を言っている人
支援の手は伸びてきません。


愛嬌が良い人は
どんな美人よりも
親近感を感じます。


『笑う門には福が来る』


福が来るから笑うのではなく
笑っているから福がきます。



支援・応援してもらったら
「ありがとうございます」の感謝の
気持ち、
感謝の言葉を伝え
恩を返すことです。




してもらうばかりでなく

自分に何か
恩返しできることはないかと
考える事だと思います。


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笑顔で感謝の言葉を伝え
恩を忘れずに返すことは
特別な能力はいりません。



誰にでもできる事を
当り前以上にやり続けることが
大切だと考えます。









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