従業員のやりがいにつながる仕組み

2018.02.28
従業員のお一人
おひとりがやりがいを持って
働いて下さったら
当然業績は向上します




従業員の方がやる気は
報酬や福利厚生、
休日より職場
人間関係が良好か
どうかで決まります。




報酬が上ったり
ボーナスをもらえることは
従業員の方にとって嬉しいことです。


しかし

継続的な満足にはなりません。



報酬や休日は
「こんなにがんばっているから当然だ」

「もっともらってもいいのでは・・・」

とのちに
不平不満のモトに
なることもあります。


従業員の皆さんにやる気を
起こしてもらう仕組みの1つに



サンクスカード」があります。


仕事を協力してくれた
手伝ってくれた
知らないことを教えてくれた時に
感謝の気持ちをカードにしたためて
贈ります。



言葉でも伝えますが
手書きで丁寧に書かれた
カードをもらうと


一層嬉しい気持ちになり、
今度は私がお手伝いをしよう、
お役に立とうとします。




弊社の顧客様は
10年以上前から
サンクスカードを
導入して運用しています。


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最初は小さな紙から
カードになり

今では
サイズも4倍以上になりました。


「ご指導ありがとうございます

「尊敬しています」

などタイトルがついていて
具体的なメッセージが
送れるようになっています。




私も研修後にサンクスカードを
頂くことがあります。



頂くと励みになり
嬉しい気持ちになります。


メールで簡単にメッセージは
送れる現在だからこそ


温かみのある
手書きの手紙がとても有効です。



導入時に
「書ければ書いて下さい」といっても
書く習慣のない方は
なかなか書きません。


そのうちだれも書かないから
やめてしまうという具合に
なります。



最初は上司から
部下の方へ書いて頂いたり


1日1枚運動
1人5枚は書くなど
最初はルールを決めて
全員で行いました。



もらった人は嬉しいので
今度は自分も書いてみるという
レベルまでにいくには
時間がかかります。



あきらめずに
推進することが大切です。











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