クレド

クレドとはラテン語で、信条、約束などを意味しますが、ここで言うクレドとは使命や行動指針等を記したもので、 社内の共通の価値観を形にしたツール(カード)をクレドと呼んでいます。
基本的には名刺サイズで出来ており、名刺入れや胸ポケットに入れていつでも携帯できるように作られています。
今ではジョンソン・エンド・ジョンソンやザ・リッツカールトンのクレドが非常に有名ですが、他の大手企業でも導入 しているところが増えています。
企業を経営していく上で、クレドの導入に、どのようなメリットがあるのか「クレドのメリット」ページに集約しました。

埼玉西武ライオンズクレド日経新聞掲載「球界にも"クレド"で心得」

持ち歩き型社員模範集西武や楽天意識高め集客の後押しも

企業の行動指針などを簡潔に記した携帯型の社員向け心得集「クレド」が、球界でも導入されるよう になった。
西武は昨年、球場での接客の質の向上をめざし、専門家の指導を受けて作成、集客増を後押しした。
楽天は今年から選手向けのクレドをつくり、「野球選手の前に一社会人たれ」の精神を徹底させている。
西武球団事業部の高木大成次長は朝礼でスタッフとクレドを読むのが日課になっている。
クレドとはラテン語で「信条」などの意味。
名刺サイズの蛇腹状の紙には「小さな気遣いの積み重ねで、みんなを笑顔に」というモットーや、18項 目の行動規範などが書かれている。
球場の警備員やアルバイトを含め、同球団の野球事業にかかわる約1,400人が携行する。
本拠地の西武ドームを含め組織改革を実施した2008年に、担当者の接客面での統一した指針が必要 と感じた球団が作成に着手。
クレドを活用しているホテルのザ・リッツ・カールトン大阪の元営業統括支配人、林田正光氏の協力を得 ながら作り上げた。

日本経済新聞2010年4月16日(金曜日)
スポーツ2★13版(石原 秀樹)

埼玉西武ライオンズクレドのご紹介

モットー

小さな気遣いの積み重ねで、みんなを笑顔に

クレド(信条)

埼玉西武ライオンズは、全ての野球ファンの皆さまのために、夢と感度と快適な空間の提供を通じて、「ベースボールタウン」を創出することをもっとも大切な 使命と心得ています。
私たちは、お客さまに最高のゲームを楽しんでいただくために、安全で安心できる環境(球場/施設環境)と、心のこもったおもてなしでチームをもっと身近に 感じていただける様々な「感動体験」を提供することをお約束します。
そして私たちは、お客さまが言葉にされない願望やニーズをs秋読みし、全スタッフの笑顔と限界のないサービスでお客さまに最高の満足感、そして幸福感 を感じていただくことを最大の喜びとします。

ロイヤルサービス4ステージ

1.ビフォアーサービスステージ

様々なお客さまからの問い合わせやご要望に対し、的確な情報を笑顔と感謝の心を持って提供します。
またお客さまが言葉にされない願望やニーズを先読みし、期待を超えた感動を持っていただけるように努めます。

2.ウェルカムサービスステージ

来場される全てのお客さまにいつも明るい笑顔と心のこもったあいさつでお迎えし、ご来場されたその瞬間から お楽しみいただけるよう、
迅速丁寧にご案内します。

3.スタジアムサービスステージ

安全・安心で快適に過ごしていただけるように、私たちはサービスのプロとして全てのお客さまにおもてなしの 心を持って対応し、
夢と感動をご提供します。

4.アフターサービスステージ

全てのお客さまに感謝の心を持ってお見送りします。
再び足を運んでいただけるように、ご意見ご要望を素直に お聞きします。そしてお客さまの心情を理解しサービスの向上に努めます。

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