部下に指示を出す際に心掛けること

2018.12.17
仕事を部下に指示する際に
以下ポイントを
押さえておくことで
部下の成長につながり
効率よく生産性を
高めることができます。


ポイントは

①内容を具体的に伝える

②仕事の目的を伝える

③提出の形態の指示

④期限を伝える



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①内容を具体的に伝える

あいまにに指示すると部下は
何を支持されているのか
つかめず
指示したものと
全く違ってしまうことがあります。

全く違っていた場合は
やり直すことを支持しなければならず
部下のモチベーションは下がり
時間がかかるため
効率的とは言えません。


しかし
1~10まで指示した通りに
仕事をするように伝えると
部下は考えなくなりますし
仕事に対する意欲も下がります。


内容を伝えたら
部下がそれを理解しているか
質問はないかなどの確認をする事が
大切です。


②仕事の目的を伝える

目的を伝えることで
部下の仕事への意識が高まります。
目的が長期的なものであれば
部下も先々を見て考えます。

目的がなければ考えませんし
やらされているといった感覚になります。

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③提出形態の指示

データの種類やサイズなど
提出されたものを次に活かすために
指示しなければなりません。

分業していて最後に合わせる際に
文字の種類やフォンとが変われば
見にくい資料となります。
修正に時間がかかるので
最初から形態を指定しておくことも
大切です。


④期限を伝える

期限が無ければ後手に回されてしまいます。
期限を決めて提出物が出るようにします。
仕事のボリュームや繁忙期のことを考えて
長すぎず、短すぎない期限を設定します。

また中間報告の日を決めておくことで
やり忘れを防ぎ、提出期限に間に
合わせるためにも必要です。


そして
いつでも相談してもらえる関係性を
高めておくことです。


上司が今は話しかけないで
オーラを出せば部下は
相談できなくなります。




上司から「どうですか?」
「困っていることはないか?」と声をかけると
部下は相談しやすいです。


部下が相談してきたら
1~10まで教えることはNGです。

自分で考える部下が
減るばかりです。
部下に考えさせることを優先します。


指示を出す際は具体的に出し、
部下の成功体験に繋げる工夫が必要です。

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指示したことが上手く行ったときは
すぐに誉め、部下に自信をつけさせることも
重要です。



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