「頼まれごと」を喜んで受けると使命や天命が見えてくる

2018.12.12
人間の生きる目的とは
「頼まれごと」の
人生を送ること。
すなわち
「人に喜ばれる存在になること



「あなたにやってほしい」と
頼まれごとは基本的に
全部引き受けましょう。



単なる頭数合わせや
先約がある場合は
断ってもかまいません。



頼まれごとをしていくうちに
自然に使命・天命が見えてくる


頼まれたときに、
自分はできないと勝手に
判断して断ることを
「傲慢」といいます。





頼んだことを気持ちよく
やってくれるから
あの人にまた頼もうと
思われたといたら
「喜ばれる存在」として、
1つ実践出来たことになるのではないだろうか。



生きている間にどう喜ばれるかだけ
というのが私が到達した結論です。

小林正観 
「100%幸せな1%の人々」より

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頼まれごとをする側の立場にたって考えると
その頼みごとが全くできないと思ったら
その人に頼まないです。


また頼んだことをいい加減にする人にも
頼み事をすることはありません。

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それなりの成果を出してくれる
確信がなけれな頼みません。
頼まれるといこうは
信頼をもってもらっていることの証。


頼まれたら、その時に

「はい、よろこんで」と
いう気持ちがあれば
頼んだ人は人は安心しますし、
また信頼度が更に
高まります。


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自分の仕事が
増えるから
頼まれごとを受けたくない
という態度や
オーラを出してしまうと
喜んでいただく機会が減り、
自分の喜びも減ってしまうように
思います。




頼まれる前に
「何かお手伝いしましょうか?」と
伝えると
「喜んで頂くエネルギー」が
高まりもっと
幸せを感じることが出来きます。


まずは、
頼まれたら喜んでやることです。




管理職の方の中に
部下に仕事を頼み
にくいという方がいます。

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頼まれた人に悪いなぁ~と感じて
いたり「嫌な顔をされるのがつらいから」と
いう理由もあるかもしれません。


仕事を頼む、任すということは
その部下が仕事を覚える機会をつくります。

また
やりがいになるかもしれません。


頼んだこと喜んでやってほしいと思うのなら
まず、部下が頼んできたことを
喜んでやることです。

そうすれば皆さんの頼みごとも喜んで
受けてくれます。





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