松下幸之助先生の毎日の言葉より 「白紙で考える」

2018.11.12

松下幸之助先生の
毎日の言葉より
「白紙で考える」


経験は貴重な財産。だが ともすると
「以前がこうしたから上手く行った」
「そのやり方が決まっている」と思い込み
新しい方法や生き方を拒んでしまい
がちになる。過去の経験にとらわれていたのでは、
時代に取り残されよう。


事をなすに当たっては、常識や前例を
大事にしつつもとらわれず、まず
白紙で考えたい。



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白紙で考えることは会社の
どの階層でもあてはまります。



「以前やってみたけど
できなかったからやらない」

このことも白紙に戻したら
新しいことを創造できるのでは
ないでしょうか。


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以前はそれを何度したのか
時期はずれていなかったのか
対象者は間違っていなかったのか
量がどうだったのか
時代に合っていなかったのでないか  等


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その時の失敗を成功につなげることが
できます。



思い込みをなくし、過去の
経験や常識にとらわれてしまうと
良いアイディアが出てきません。

この白紙に戻すことが
他社との差別化に繋がっていきます。


まずは思い込みをなくし
自由に話合うことが大切です。


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