仕事以外の会話をする事で仕事のスピードが上がる

2018.11.09
管理職の方々、
経営者の方々に話を伺うと


「情報の共有が出来ていないために
他部署との連携が上手うまくいかない」という

お悩みを聞きます。


このことを改善する方法には


①他部署の人のことを知る


②他部署の仕事のことを知る



他部署の方に関心の持って
知ることが大切です。




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知らない人にお願いしたり、
わからない事は聞きづらいです。




ザイアンスの法則
(単純接触効果)によると



人は知らない人には
攻撃的で冷淡な対応をするとの事。



こんな経験したことはありませんか?



Aさん「この件なんだけど・・・お願いしてもいいですか?」

Bさん「なんで私がしなければならないのですか?」




Aさん「このことを教えてもらいたんだけど・・・」


Bさん「分かりません。今、忙しいので。」と

冷たい対応だとへこみますよね。


このように
言われる理由は
お互いのことを知らないからです。




もし
互いをよく知っていて
関係性が良好であれば・・・




Bさん「その件は私がしておきますね」

Bさん「私には分からないけど〇〇さんなら
知っているから
伝えておきますね。」となるでしょう。



またザイアンスの法則によると


人間は相手の人間的側面を
知るとより強く好意を持つようになる




人間は会えば会うほど
その人に好意を持つ


と記されていた。



他部署の方と短い
時間でいいので
何回も顔を合わせ



仕事以外の会話をすることで
好意を持ってくれます。




内容は
趣味や家族構成、
休日の過ごし方など
より人間的側面が
感じられることを話すことで
好意を持ってくれます。




好意を持っている人から
の要求は
叶えたいという心理が
はたらくので困った時に
助けてくれます。

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また、関係性がよければ
更に会話をし、
どのような仕事をしているのか
どんなことを得意としているのかを
知っておくと
すぐに担当者に聞けて、
お客様へスピーディに
情報が提供できます。



まずは短い時間に
顔を合わせて話す機会を
つくることです。


ランチライムを
の活用をすることもおススメです。



いつも変わらない人たちだけで
いつも話さない
方との交流をすることも大切です。

知らなかっただけで
話してみると共感できることが
多く、職場内に素晴らしい友人が
できるかもしれませんね。



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