人財確保は採用だけでなく育成と定着をセットで考える

2018.10.12
深刻な人手不足に悩み、
時給を上げ、コストをかけて
求人誌に掲載するなど
人を確保することに困っている会社や
店舗は少なくありません。





人財確保は
採用だけでなく
しっかり指導して育て、永く働いて
もらえるような
定着も考えなければなりません。

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時給を上げれば人が来る、
辞めればまた、募集して採用すると
言った時代はおわりました。


コストも手間もかかる
採用を繰り返していると
現場で働いている方々の
士気が下がり
生産性につながりません。



採用ができれば
どのように育てていくか
計画を立てて、成長度合いを
共有します。



新人が

一人で出来る事、
サポートが必要なこと
任せることができる事を
把握するための
情報の共有が必要です。



仕事の習得度合いを確認することも
大切です。



質問は
「何かわからない事はありますか?」では
なく具体的に「○○について
わからないことはありますか?」と
聞くことで具体的な答えが
返ってきます。


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入社3ケ月はお客様です。
親切・丁寧に対応します。



新人から受けた質問で

「考えればわかること」
「調べればわかること」は
自分で考えさせたり、調べさせた
方が効果的です。


何でも教えてしまうと考えない
人を育てることになります。



答えたことが的を得ていなくても
全否定はしないで
その中で良いことを誉め、
分かっていない事を
指導をして習得させます



仕事が65%覚えて
できるようになれば
任せて、確認、フォローをします。


出来たことは他人との比較ではなく
部下の成長を誉める方が
やる気にやる気につながります。




人は組織の中で
役に立っていることが実感
できれば誇りをもち
やる気につながり、向上心が高まります。



やる気と誇りが高まれば
仕事を辞めることなく定着していきます。



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