中田敦彦さんのプレゼンの心構えを読んで

2018.10.11
人気お笑いコンビ
オリエンタルラジオの
中田敦彦さんが
プレゼンテーションに
ついての心構えについて
日経新聞に掲載されていた
ので紹介します。


プレゼントとは戦い。
全身全霊をかけているか
魂がこもっているかどうかが最大のポイント


聴き手の共感を得て、
自分が動いてほしい
方向に動かすこと。




テクニックを覚えるより
ソウルなんです。



難解な専門用語は
素人は嫌になる。



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プレゼンの心得は

●人は言葉を聞いているようで、
 聞いていない。
 言葉を言っている人を見ている。



●専門用語と気取ったカタカナ語は
 絶対に使わない



●プレゼンは聞き手と共同作業である



●自分の恥をさらして
 熱弁する人は胸を打つ



この中でプレゼンは共同作業であるは
納得です。


話し手が一方的に
淡々と話をするのを聴いて
いるのはつまらない。


熱を伝え、想いを伝え、
その人に届くことが
大切だと私は思います。

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聞いている人の表情が硬ければ
くすっと笑える楽しい話をしたり
簡単な質問したり、




参加者同士で話してもらったり
参加者と共に空気をつくりより
伝わるように
することも必要です。




プレゼンは必ず相手がいるので
その相手に届かないと
意味がないです。



流暢に話すことよりも
想いの強い人の話に
引き込まれます。



管理者研修の際に話を
するテクニックより


部下を大切に想う心の
強さが大切であることを
伝えています。



部下は言葉で動いているのでなく
上司の想いに共感して行動します。


特別なことを伝えるだけが
プレゼンではありません。

朝の挨拶や普段の会話から
プレゼンはスタートしています。








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