30年で変わった家庭内の総合決定権!営業マンはご注意ください!

2018.07.05
博報堂生活総合研究所は
平成になってから
の30年で家族や夫婦に
まつわる意識調査
サラリーマン世帯を
対象にアンケート調査を実施。




平成元年の夫の決定権が72.4%
妻の決定権はわずか10.1%でした。


しかし



30年たった現在では
夫 38.7%
妻 30.3%と徐々に
夫から妻へ。


ほぼ差がなくなってきています。


240_F_93567036_13B5r3uLzIHwBT081QJha7r9UPjBaHnR.jpg





要因として
夫婦共働きによって女性の
社会進出が進んだと
研究所は
分析しています。




30年前には、車や住居など
高額な買い物の
決裁権は夫でした。


営業マンは名刺やパンフレット、
案状など全てをご主人に渡し
男性中心に商談を
すすめていました。




現在は妻に決定権が
シフトしている
事から
営業マンの皆さんは
奥様にも名刺をお渡しし、



○○様と
お名前でお呼びし
女性の意見を聴いて上で
提案した方がいいですね。

240_F_136946723_5i8VmJWMJ94H2zWzZTdo45qx7x5C2Dmx.jpg








子供の名前や
親との同居などでも妻の決定権が
高まっているとのこと。


これから先も
女性がどんどん強くなって
決定権が高まりそうですね。


代31回サラリーマン川柳より

「何事も 妻ファーストで うまくいく」


お問い合わせ