お客様の気持ちを先読みし、臨機応変は対応が 出来るスタッフを育成するには

2018.05.01
AI化が進み簡単な
アドバイスであれば
AIがスピーディに
チャットで回答する
システムを導入している企業が
増えてきています。



高級品となると
即決という訳には
いかず、

じっくり検討をしてから
購入する方が多いため、
販売員の方の屋アドバイスや
知識の高さが問われます。

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お客様の価値観を
すばやくキャッチし、
どうようなシーンで
使われるのかを想定して
お客様に言われる前に
提案することが必須です。




商品の知識が
豊富なだけでなく
お客様お一人おひとりに
合せた機転もきく接客が
求められています。




臨機応変で機転のきく
対応ができる
人財を育成する場合、
マニュアルだけで
指導することは困難です。



・働くことで自己の
 成長につながる



・お客様のお喜びが
 自分の喜びになる


・困った時に協力してくれる 
 仲間がいるなど


職場の環境価値観や
風土が大切です。


急に環境や風土は
変えられませんが



毎日のコツコツした 
取り組みで臨機応変
機転のきいた対応ができる
スタッフを育成することが
できます。


自分の仕事に
誇りをもつこと


必要とされている
ことを肌で感じさせることが
大切です。


簡単ですぐに
出来ることは




『誉め合う事』



必ず毎日社内の方を
誉める事。


誉めてもらったら
ありがとう
を伝えること。



『さしすせそ』で
誉めると簡単です。



さ・・・さすが
し・・・知らなかった
す・・・すごいです
せ・・・センスがいいですね
そ・・・そうなんですね


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人を誉める事が
苦手な日本人。


また
謙虚な表現で応えると
なかなか誉め合う
文化が広がりません。



さしすせそは
あいづちに使うと
とても効果的です。


お客様に喜ばれたことを
共有する際に『さしすせそ』で
あいづちを打つと発表する方も
話しやすく
場の雰囲気がよくなります。



ネガティブになる
事例を共有することも
大切ですが
毎回だと消極的になり仕事に
深く入りこみめせん。

そうなると当然
良い結果はのぞめません。


良かったこと、
嬉しかったことを
共有することを
お勧めします。



この積み重ねが
機転のきく
スタッフを育成することになります。


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