小さな出逢いをもおもてなしの力で大きな縁になる

2017.11.14
小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を活かさず
大才は、袖すり合うた縁をも活かす


柳生家は徳川将軍家の
剣の指南役として
江戸時代の初期に、
家康、秀忠、家光の3代に
仕えた柳生宗矩の言葉と言われています。



先代社長も
よくこの話を講演で話していました。



小さな才能の人を小才
中ぐらいの才能の人を中才
大きな才能を持った人を大才と
言います。

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小才は、縁に出合って縁に気づかず

素晴らしい出会いや素晴らしい本、
素晴らしい話を聞いたが残念ながら
気づきの感性が弱く、活かせないので
何もしない、何も変わらないです。


中才は、縁に気づいて縁を活かさず

良い出会いや素晴らしい本、良い話を聞いたと
気付いていても行動を起こさなければ
成果が出ません。結果は小才と同じです。


大才は、袖すり合うた縁をも活かす

大才の人は少しの縁も
ちょっとした話や本でさえ
自分なりに解釈して、自分の生活や
仕事に活かしていける人です。


おもてなしのスキルなど
テクニカルなことを
学ぶことも大切ですが
それを知っていても
活かせなければ
小才と同じです。

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絶妙なタイミングで
おもてなし力を発揮し、
喜んで頂こうと
行動することが
良い縁につながっていきます。




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