また会いたいと思われる人の秘訣

2017.11.09
人は自分が大切にされていると
感じた時や自分が
特別な扱いをされていると
感じた時には
嬉しいと感じ、
大切にしてくれた人を大切にします。




大切に想っていても
カタチに表すか
言葉で伝えなければ
相手に届きません。


相手の方の事を
大切に想う気持ちを
伝える方法で
すぐに出来ることを
ご紹介します。


それは


相手の方の名前を覚えることです。



名前を覚えることが苦手な方は
会話中に「○○さんはどう思われますか?」

「○○さんはどのような
お仕事をなさっていますか?」



など名前を添えながら
話をしていると
覚えることができます。



名前を添えて会話したり
名前を添えて
挨拶すると相手の方が
好感をもってくださいます。

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私はメールや
手紙にもその方の
名前を必ず書き
添えるように意識しています。




名前が入ることで
自分にあてて書いて
くれた手紙だと
喜んでくれます。



接客業をされている方は
特にお客様の
お名前を憶えて
おくとリピーターに
なって下さる確率が
高くなります。

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1度しか訪れていない
お店で「□□様は以前も
ご利用くださいましたよね」と
覚えていたことに感動されます。



逆に何度も
利用しているのに
「お名前をいかがっても
宜しいですか?」と言われると
不快な気持ちになります。



自分の名前を
思えてくれていない人には
「大切にされている」とは
思えないのです。


次に逢った時に


「○○さん、こんにちは。
ご無沙汰しています」と
伝えると喜ばれ
また会いたいと
思って下さいます。

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貴重なご縁を
大切にしたいものです。



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